更年期障害とは?
更年期を迎えると、女性の体の支えであるエストロゲンという女性特有のホルモンの分泌が急激に減ります。
このエストロゲンの分泌が急激に減ることによって、のぼせ・ほてり、発汗、関節痛、動悸・息切れ、めまい、手足の冷え、頻尿、肌荒れ、首・肩のこり、便秘、下痢、腹痛など一般的に更年期障害と呼ばれる症状や、尿失禁、性交痛などもあらわれてきます。
又、最近注目されている骨粗鬆症や脂質代謝異常による動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、老人性痴呆症などもエストロゲンと大きく関わっているといわれています。


◆ ・・・・・ 更年期外来予約のお知らせ ・・・・・ ◆

 

更年期の症状で来院頂く方々のご相談を、下記の通り更年期外来時間を設置し予約制により診察を実施いたします。
お電話又は受付にてご予約をお取り下さい
なお、その他曜日(外来診察時間)におきましても、ご予約なしで今まで通り診察していただけます。

■ 毎週木曜日(祝祭日は除く) 14:00 〜 17:00


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「更年期障害」は個人差が大きく、その現れ方も多種多様なため、思わぬ症状が「更年期障害」の現れだったり、あるい逆に「更年期かな?」と放置していた症状が、実は他の疾患に由来するものであったりもします。
多彩な症状に戸惑うこともありますが、一人で悩まないで専門医に相談してみましょう。







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